本文へスキップ

埼玉県を中心に自然エネルギーの普及を目指すNPO法人です

福祉ネットワークさくらfukushi-network sakura

福祉ネットワークさくら市民共同発電事業

発電量実績


東京電力への接続が遅れたため、2019年3月25日から発電および売電を開始しました。
期間 発電量
kWh
対予想発電量比
CO2削減量
トン
2019年4月~月 0 0 0.0
合 計 0 0 0.0


月別発電量比較

予想発電量を折れ線グラフで示します。実際の発電量は、4月以降に掲載予定です。




太陽光発電設備の概要

福祉ネットワークさくらに設置した太陽光発電設備(548万円)は、埼玉県の補助(60万円)とさいたま市の補助(100万円)、NPO法人埼玉自然エネルギー協会および福祉ネットワークさくらに寄せられた多くのみなさんの貴重な募金と出資金・拠出金によってつくられました。
太陽電池モジュール(パネル)はルクサーソーラー社製(63枚)、パワーコンディショナーはパナソニック社製(3台)、施工はアースシグナル㈱によって行われました。発電量はエコめがねで遠隔監視します。

今後8年間にわたって、太陽光発電による東京電力からの購入電力の節約と売電による収益をもとに、出資者への返済を行い、その後は福祉ネットワークさくらに譲渡される予定です。

福祉ネットワークさくらの外観と屋上に設置された太陽電池パネル
sakura01sakura02

点灯式の様子
2019年3月16日に募金者、出資者、職員の方たちが参加して行われました。
(埼玉県およびさいたま市の担当者の方にも出席いただきました) sakura03sakura04

パワコンに表示された発電量およびパソコンによる太陽光発電モニタリング
sakura05sakura06

 

施設の紹介

有限会社福祉ネットワークさくらの沿革と目指していること

1990年 小川志津子元浦和市議がグループハウスさくらを開所
1999年 有限会社福祉ネットワークさくら設立。
    以来、「住みなれた地域で支えあうベストパートナーをめざす」を経営理念として、
    次々、福祉の活動を発展させてきました。
2000年 居宅介護支援事業所・デイサービスさくら・ヘルパーステーションさくら開所
2002年 グループハウスさくら弐番館・デイサービス第2さくら開所
2014年 障害者相談支援事業所なないろ開所
2015年 障害者生活介護アトリエ・モモ開所
2017年 多機能型事業所アトリエ・モモ開所

福祉ネットワークさくら: さいたま市浦和区上木崎6-9-3 電話048-831-1079