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埼玉県を中心に自然エネルギーの普及を目指すNPO法人です

当協会では、協会内外の方を対象にした自然エネルギーに関するさまざまな学習会、講演会、見学会などを開催しています。
ここでは、私たちの活動内容(学習・見学)を紹介します。

映画「モルゲン、明日」の上映会について(第5回連続講座)

福島事故から7年、今日本では原発再稼働の動きが活発化し、すでに関西・九州・四国において実際に再稼働しています。さらに、東日本大震災で被災した東海第二原発の再稼働への動きも進んでいます。
しかし、ドイツでは、2022年までに原発をゼロにすると決め、自然エネルギーの活用にシフトしています。なぜ、このような違いができたのでしょうか。それを探るため、坂田雅子氏がドイツ各地を歩いて、同国の戦後史をたどったドキュメント映画です(企画、監督、撮影:坂田氏)。
この映画をみて、考えることで、日本における原発ゼロをめざす今後の活動のヒントが得られるかもしれません。
そこで、下記の予定で上映と質疑・討論の機会を設けることにいたしました。

第1部:「モルゲン、明日」上映   第2部:質疑・討論
日時:平成31年1月18日(金) 18:30~   開場 18:00
会場:浦和コミュニティセンター第13集会室(JR浦和駅東口 パルコ10階)
参加費:会員 500円  非会員 1,000円

質疑・討論には、坂田監督のほか、弁護士の千葉恒久氏、産総研の歌川学氏が参加され、皆様のご質問にも答えていただけます。

映画会の案内チラシを用意しております。チラシをご希望の方は、本HPのお問合せからお申し込みください。 なお、こちらからダウンロードもできます。
本映画会について、ご意見・ご希望等がありましたら遠慮なく、お問合せのページ、または直接メール(info@saine-2013.com)にてご連絡をお願いいたします。

講演会スケジュールlecture scheduled

連続講座について

地球温暖化、原発問題など、私たちの暮らし・経済を取り巻くエネルギー問題について、私たち市民はどう考え、解決の展望をきりひらいたらよいのでしょうか。ともに学び、考えていくために連続講座を開催しています。
第5回につきましては、上記のとおり「モルゲン、明日」の上映とディスカッションを行います。
もし、ご希望の内容等がありましたら遠慮なく、お問合せのページ、または直接メール(info@saine-2013.com)にてご連絡をお願いいたします。




実施済講演会の概要lecture held

2017年度(平成29年度)

★ 映画会 2017年11月24日
映画「Tomorrowパーマネントライフを探して」の上映

この映画会は、NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン(代表 壱岐健一郎氏)との共催で実施しました。小学生・高校生を含め32人が参加しました。
女優で監督、子どもをもつ母であるフランスのメラニー・ロランが、未来のために人類滅亡の危機の解決策を求めて世界を旅に出るドキュメンタリー映画です。
フランスでは110万人が観て記録的な大ヒットになったとのことです。食・エネルギー・地域通貨・地域づくり・民主主義・教育など世界の新しい暮らし方を紹介するものでした。

<参加者の感想> ◆非常に新鮮で興味深い内容で勉強になった◆自分の考えていたことが映画になっていた◆出てくる人が皆生き生きとしている。自分でもやってみたいことがあった◆短時間ながら、政治・コミュニティ・教育等々、相互に関係していることが分かった◆無駄をなくすこと、当然を疑うこと、未来の可能性の話、勉強になった◆インドの例、「目からうろこ」だった◆フィンランド、自己責任論の強い日本とは大違い◆コミュニティ通貨はすばらしいと思うが、理解しがたい点もある◆逆の意見、現状の課題なども知りたい◆もう一度観てみたい。

★ 連続講座(第4回) 2017年7月21日
映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」の上映

この映画の上映にあたっては、「じぶん電力」を推進している㈱日本エコシステムの補助を受けました。
映画の詳細を知りたい場合は、制作者の公式サイトを参照ください。

★ 講演会 2017年6月10日
題 目:原発ゼロ、温暖化防止へ、自然エネルギー活用で地域から日本経済の再生を
講演者:吉原 毅氏(城南信用金庫前理事長・原発ゼロ自然エネルギー推進連盟会長)

《信用金庫とは何か?》 協同組合の金融機関。1977年に就職した時「銀行に成り下がってはいけない!自分さえ良ければ=すべて金の弊害。お金は麻薬だよ!」と三代目の言。自分から創っていく社会が協同組合主義だと言われました。 lec-kouenimage-001
《何が正しいのか?》 今の日本の政治は上ばかり見て独裁になっている。原発が爆発してコストは安くない!廃棄物処理まで費用はほぼ無限大。計算できないのが経産省!「原発は全く採算に合わない!」。原発1基100万kW=1GW、世界では400GWでとまっている。太陽光・風力発電はその倍の800GWまで急増、世界はどんどん自然エネルギーになっている。今一番は中国の太陽光発電パネル、ゴールドウイングの風力発電です。
《太陽光発電は地域に大きな利益》 パネルは30~40年もつといわれ、減価償却後は全部利益です。25年保証です。今、力を入れているのがソーラーシェアリング。2003年長島彬先生が植物は光が当たりすぎると葉緑体が光合成を止めちゃうのを知り、農地を借り実験。光をカットすると里芋なんかむしろ増収。光を2/3にする。日本の農地は田畑を合わせて460万ha、1haあたり400kWの発電で1840万GW。世界の太陽光発電400万GWの4倍が日本の農地だけでお米や野菜ができた上にできる。素晴らしいことです。
《自然エネルギー電力普及のネックは電力会社》 自然エネルギーの電力を買わない。原発1基造るのに5000億円、今は約1兆円。ヨーロッパでは原発1基に武装した兵隊150人で守るのが常識。日本はガードマンだけ。50基の原爆を抱えているのと同じ。本気で考えるならば、原発はコストが高い、危険が高い、安全性がない。
《ソーラーシェアリングの威力》 1.5反(1500㎡)で50kW発電できる。50kW作ると仮に1350万円の投資で年間100数十万円入ってくる。10~20年間売電できる。農家の方々におすすめしています。秋田の大潟村には、3メートルの大型コンバインが入れる、30度で雪がスルッと落ち、夏は涼しく、冬は放射熱で雪が溶けやすい、そういうソーラーパネルを入れている。ソーラーパネルで、年収10~20倍、今まで年収500万円の農家が5000万円の収入。お孫さんが帰ってきます。お金があれば完全な温室栽培ができる。CO2は光合成のエサ、トマトはCO2を入れると4倍の収穫。オランダは世界第2位の農業生産国。日本もそうなれる。何十兆円も石油等で外国に払っていたお金で、できていく。これは右・左ではなく利権とうそつきの問題。
《途上国では》 ナイロビの砂漠で電気を作って水を汲んで緑地化していく。自然エネルギーで足りる。食料も電気も足りる。世界の問題が解決できる。海外のエネルギーに依存しなくてやっていける。自然エネルギーが世界の人々をいかに幸せにするか、安心感がある理想社会を創る、これが労働組合・協同組合の仕事だと考えます。興味あったら呼んでくだされば飛んでいきます。(拍手)

2016年度(平成28年度)

★ 連続講座(第3回) 2017年2月17日
題 目:自然エネルギーを地域振興に活かす
講演者:田畑 保 氏 (明治大学名誉教授)

講演では、1)自然エネルギーの意義 2)地域振興のチャンスとしての自然エネルギー事業lec-image3-001 3)自然エネルギー事業を地域振興にどうつなげるか について網羅的・実践的に語られました。
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自然エネルギーは持続的利用が可能なエネルギーであるだけでなく、豊富にある地域資源として大きな意義があり、これを活用して地域経済や住民生活の向上に役立てている、世界各地でまた日本の各地の経験が報告されました。
地元民が中心となったデンマークの風力協同組合の経験、市民による飯田市「おひさま進歩エネルギー」や滋賀県湖南市「こにゃん支え合いプロジェクト」・1997年の市民共同発電所「てんとうむし1号」の取り組み、地縁組織ベースの小水力発電(那須、高知市、岐阜県石徹白など)、バイオマス資源活用の経験(北海道士幌町、群馬県上野村)など、たくさんの興味深い各地のこれまでの取り組みを紹介していただきました。また『FIT』が導入されての様子と今後の心配・課題も語っていただきました。
質疑では、剪定枝などごみのエネルギー化、風力発電の取り組みと可能性、マンションでの再生エネルギー利用の取り組み方、都市と地方を結ぶ水力利用(荒川を通して)など活発な論議が交わされ、今後どのようにして自然エネルギー利用の具体化を地域で進めていくのかに大きな期待が寄せられました。

★ 連続講座(第2回) 2016年12月2日
題 目:ゆきづまるアベノミクス
「脱原発・再生可能エネルギーへの転換がひらく日本経済の未来」
講演者:金子 勝 氏 (慶応大学教授)

講演では、“金子勝先生が縦横に語ります!”の案内のとおり、壊れているアベノミクスimage002の現状から世界の動き、日本経済の現状と未来への動き・展望まで幅広く語ってくれました。
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「異次元金融緩和・ゼロ金利ってわかりますか?」とアベノミクスが崩壊すること、世界が経済的な混迷を続けていること、それは短い周期・中周期・長周期から見ると、蒸気機関に始まった産業革命・ゆきづまった第1次・第2次世界大戦・70年代のオイルショック・90年代末のリーマンショックなどに次ぐ新しい経済が今展望されているのだと話されました。
また最近のネオナチの動きの活発化は怖い!戦争に近くなっているとも警告。日本経済の動きでも①大手小売会社の一極集中型のゆきづまりから、地方分散型ネットワーク社会への転換が必要とされていて、②電力も含めどのように地域分散型ネットワークの経済の展望をもつのか?未来を描くのかが大切なことだと話されました。私たちのNPOのように③日本各地で取り組んでいる太陽光発電所づくり・風力発電所づくり等それらがネットワーク化していくことが未来を展望することのひとつであると話されました。

★ 連続講座(第1回) 2016年10月28日
題 目:今なぜ自然エネルギーか
講演者:歌川 学 氏 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
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講演では、
①パリ協定が発効(11月4日)すると、温室効果ガス、CO2を排出する化石燃料(石炭・石油・天然ガス)は確認可採埋蔵量の8割は燃やせない事態となる
②世界では、自然エネルギー100%をめざす自治体のとりくみや、世界的企業も自然エネルギー100%をめざす企業連合を形成する動きが生まれている
③日本ではCO2削減へ、エネルギーの消費そのものを節約し、大きな可能性がある再生可能エネルギー導入へ力を入れる必要がある
④これらのとりくみでは地域、自治体のイニシアチブによる省エネ・自然エネルギー普及が重要となっていること、自然エネルギー電力は開発が進むにつれて安くなり、その投資は国内産業・地域産業を新たに発展させ国内・地域に雇用をもたらす
⑤エネルギー・電力消費国内第5位の埼玉県とさいたま市での取り組みの意義
などが話されました。
 質疑応答では、自然エネルギー100%をめざす企業連合にはGM,BMW,フィリップスなどの名だたる大企業が参加してきていること、ドイツでは第二の都市・ハンブルクの市民が電力供給権を買い取り、水素バスを走らせていること、日本でも自らつくったメガソーラーや小水力で町の電力を賄うことをめざす群馬県の中之条電力のとりくみなどが参加者から報告され、交流を深めました。
さらに、太陽光パネルの開発がどこまですすんでいるのか、沖縄・八丈島・屋久島の風力発電なども話題になり、自然エネルギーの一層の普及が大切であることを改めて認識しました。

★ 講演会 2016年6月4日
題 目:「自然エネルギー活用による持続可能な循環型社会をめざして~飯田市での市民と自治体のとりくみ~」
講演者:原  亮弘 氏 (おひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役)
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講演では、2004年にわずか3kwからスタートした太陽光発電が、現在では5MWにまで成長したこと、ファンドによる資金集めの経験、さらに今後は小水力への活用に結びつけようとしていることなど、自治体と連携した飯田市での再生可能エネルギーの活用にかかる活動の歴史と今後の展望がわかりやすく説明されました。
特に、最初に設置した幼稚園での見える化の工夫(発電量を数字ではなく、キャラクターの数で表わした)が、子供たちの自然エネルギーへの意識を芽生えさせる素晴らしい環境教育となっていることは、当協会での活動にも大変参考になりました。

★ 講演会 2016年3月25日
題 目:「電力自由化~私たち市民はどう考え、行動したらよいのか~」
講演者:竹村  英明 氏 (市民電力連絡会会長・イージーパワー株式会社代表取締役)
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講演では、電力自由化とはどういうことか、その内容が説明されるとともに、市民が再生可能エネルギーを選択できるような電力自由化、すなわち、発送電分離、広域運用、再生可能エネルギー電力の優先的受入れなどを進めることが必要であること、市民が再生可能エネルギーを選ぶ重要性が強調されました。


2015年度(平成27年度)

★ 講演会 2015年12月4日
題 目:「脱原発、再生可能エネルギー中心の社会を目指して~私たち市民の重要な役割~」
講演者:和田 武 氏(自然エネルギー市民の会代表。元立命館大学教授、元日本環境学会会長)

講演では、原発の危険性、地球温暖化の災厄が指摘されるとともに、今世界では再生可能エネルギーによる発電が原発を上回っていること、デンマークやドイツで自然エネルギーの活用が進んでいるのは、固定価格買取制度などの国の政策とともに、市民・地域の取り組みがあったこと、日本でも自然エネルギーは大きなポテンシャルがあり、脱原発・温暖化防止のカギといえる自然エネルギー活用の動きが広がりつつあり、その一環として市民共同発電所建設の取り組みが全国で広がっていることなどが、講演者自らが仲間と共に1997年に滋賀県で先鞭をつけた経験を踏まえて報告されました。


★ 講演会 2015年6月6日
コーププラザ浦和において、総会に引き続き開催しました。
題 目:「エネルギーの地産地消にとりくむ会津電力」
講演者:佐藤弥右衛門氏(会津電力社長)
注)佐藤氏は2015年4月18日付の朝日新聞(別刷り「be」)において、フロントランナーとして紹介されました。

講演者は、蔵とラーメンの町・喜多方、会津に根差して暮らしてきた歴史を語りながら、原発事故を契機に、会津に眠る再生可能エネルギーの豊かさに気付き、これを活用して会津・福島を再生させるために取り組んできた経験と今後の展望について、情熱的に話された。再生可能エネルギーの普及・活用には、地域に根差して、しっかりした展望と大志をもって活動していくことの大切さを学びました。


2014年度(平成26年度)

★ 環境教育学習会 2014年11月29日
当協会が最初の事業として太陽光発電設備を設置しためだか保育園において、「映画と自然エネルギーを語る集い」を開催しました。
最初に、映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」を上映し、その後私たちの自然エネルギーのとりくみについて話しあいました。
上映した映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さな町シェーナウ市(人口2,500人)の住民たちが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、放射能の危険から子供たちを守るために、「原子力のない未来のための親の会」をつくり、ついに、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための電力供給会社」を誕生させた活動を記録したものです。

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チェルノブイリ原発事故(1986年)後、ドイツでも政府が国民に危険はないと発表する中、シェーナウでは、スラーデク夫妻ら有志10人ほどが毎週集まり、「原子力のない未来のための親の会」をつくり、自分たちで原子力に依存しない社会ができないかと模索をはじめました。電力会社をつくるつもりはなかった市民たちは、政府や電力会社への働きかけを通じて、他力本願ではなく、自ら省エネと再エネに取り組むことにすすむことになり、様々な曲折を経ながら送電網の買い取り、電力の送電と小売を行う「シェーナウ電力会社」を設立したのです。いまでは、全国から再エネ電力を買い取り、全国に小売りしているとのことです。
映画では、電力の供給をうける自治体が電力会社との契約をするとか、住民投票が戸別訪問自由で行われるとか、日本との違いに興味深い思いをさせられましたが、一番感動したのは、困難にくじけないシェーナウの市民の皆さんの粘り強い活動スタイルです。
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参加者は10数人と多くありませんでしたが、参加者からは、私たちも自然エネルギーの普及と省エネにむけ、あれこれの障害はあっても、乗り越えて進む以外ないとの思いを新たにした集いでした。
(なお、この集いは埼玉県の補助をうけて実現した「おひさまめだか保育園市民共同発電事業」の環境教育活動の一つとして実施されたものです)


★講演と討論の集い  2014年7月26日
題 目:埼玉の自然エネルギー活用で温暖化防止・原発ゼロ、持続可能な社会を!
―世界と日本のエネルギー問題 自然エネルギー活用はどこまできたか
講演者:歌川学氏(産業技術総合研究所エネルギー技術研究部門主任研究員)

報 告
報告者:秋元智子 氏(認定NPO法人・環境ネットワーク埼玉事務局長)
NPOを設立して9年、「埼玉県地球温暖化防止活動推進センター」として活動し、自然エネルギー普及に取り組んできた経験、いま大事と考えていることを報告されました。

報告者:桜井 薫 氏(小川町自然エネルギーファーム理事、国際NGOソーラーネット代表、(有)エルガ取締役)
地域に根ざして自然エネルギーの普及に取り組み、今年1月、市民の力で、小川町蟹沢地区に17.5KWの太陽光発電所を建設したことを報告されました。

パネルディスカッション
講演と報告を受け、会場からの質問・発言、パネラーからの発言で、交流、学び合い、私たちの活動方向を深めました。


★ 講演会 2014年6月7日
題 目: 「自然エネルギーの地産地消で地域経済の活性化をめざす愛知のとりくみ」
講演者: 佐藤典生 氏(愛知おひさま自然エネルギー株式会社・取締役)

2013年度(平成25年度)

★地球温暖化問題を考える講演と学習の夕べ 2013年12月13日
講演者: 歌川 学 氏(産業技術総合研究所エネルギー技術研究部門主任研究員)
昨今は、41℃を記録する猛暑と集中豪雨、10月になっての台風の襲来、相次ぐ竜巻の発生など、異常気象が目立ます。
こうした異常気象は、日本だけでなく、世界各地で起こっています。これまでにない熱波や寒波の襲来、大雨による洪水が起こるかと思えば、ある地方では大干ばつが発生するというありさまです。
最近発表された「国連の気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の報告は、地球温暖化が確実にすすみ、今世紀末、気温は最大で4.8度、海面は82センチ上昇すると予測、その原因が人間活動の結果である可能性が95%以上としています。
このように深刻化している地球温暖化問題について、学び、私たちのやるべきことを話しあいました。

★埼玉の自然エネルギーの活用状況・見学会 2013年9月21日
〇東部地域振興ふれあい拠点施設ふれあいキューブ(地中熱利用・太陽光発電・太陽熱利用 春日部市)
〇太陽光発電施設(コープみらい春日部店)
〇太陽光発電施設(高砂建設)

★ 講演会 2013年7月27日
題 目:ドイツや日本の自然エネルギー活用の事業について
講演者:北村和也 氏(日本再生可能エネルギー総合研究所代表)

★ 埼玉の自然エネルギー活用に向けてのキックオフ学習会 2013年5月8日
題 目:自然エネルギー活用の意義ととりくみ~飯田市や愛知県の実例にふれて
講演者: 井内尚樹 氏(名城大学経済学部教授)
題 目:埼玉県の太陽光エネルギー活用のとりくみ
講演者:眞砂和彰 氏(埼玉県環境部温暖化対策課エコエネルギー推進担当主幹)

報告と提案・質疑
埼玉自然エネルギー普及協会(準備会)


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